みなさん、こんにちは!
『人脈ブランディング講座』担当の“ちばとも”こと千葉智之です。
先週は仕事が激務でした。大きな会議用のプレゼン資料の作成を徹夜で行って、次の日は一日中会議でした。気づいたら、42時間ぶっ続けで起きていた事になります。ドリンク剤2本でなんとか持たせましたが、途中で死んだおじいちゃんが様子を見に来ました。(笑)
さて、今週は『クイック・レスポンス』のお話です。返事は早ければ早いほど気持ちのいいものですよね。人脈構築する上でも結構大事なポイントだったりします。今回は『クイック・レスポンス』の効用についてお話します。
メールや電話などの返事は、すごーく早い人と、どうしようもなく遅い人に分かれますよね。ちょっと話は違いますが、会社の飲み会なんかでわざと遅れてくる部長さんなんかいますよね。ちょっとえらぶって大物はあとから登場みたいな。気持ちは分からないでもないですが、人脈を広げる上では、絶対クイック・レスポンスをオススメします。
僕はよくメールが届くと同時ぐらいの速さで返事して、びっくりされることがしばしばです。別に仕事が暇な訳でも、PCにかじりついている訳でもありません。ただ僕はメールも電話も意識してクイック・レスポンスを心掛けているんです。(もちろん、席にいない時やメールが見れない時は、見た瞬間送り返すようにしていますけどね。)
クイック・レスポンスをする理由は、いいことばっかりだからです。早く用事が片付くし、相手も喜ぶし、物事を素早く判断する訓練にもなります。
僕の経験上、本当に出来る人ほどレスポンスが早いです。ハイパーメディア・クリエイターの高城剛さんとあるレセプションパーティーで名刺交換をした時のことです。その日の深夜3時にお礼メールを出したら、1分後に返事が来た時は本当にビックリしました。僕の100倍は忙しいはずの高城さんが僕のような一般のサラリーマンに対して夜中の3時にクイック・レスポンスされたことにただただ脱帽したのでした。
メールを返事する時間を相手によって変える人がたまにいます。ワザと時間を延ばして返事して焦らしたりする訳です。付き合いはじめのカップルならともかく、人脈構築に変な駆け引きは必要ありません。すぐに返事することによって、「自分のことを大事に思ってくれている」って思いますし、それは信頼の証しにもなるんです。逆に、なかなか返事がこないと、単に忙しくて返事が出来ないだけの時でも「自分なんかあんまり相手にされてないんだ。」と信頼関係が揺らぐ原因にもなります。
それにクイック・レスポンスはチャンスをつかむ確率も上げてくれます。誘うほうも日頃から反応のいい人から優先して色々と誘うものですからね。
そして最も大きなメリットは、物事を素早く判断する習慣がつくことです。仕事でもプライベートでも、大抵のことは3分以内に決められるもんです。結論を先延ばしにしても状況は大して変わりません。なので、即判断、即レスポンスを日頃から心掛けていると自ずと出来るブランド人に近づけると思う訳です。
皆さんもどんなことも3分以内に判断してアクションする習慣を身につけることをオススメします。
“人脈ブランディング”とは?
“自分の理想とする世界観を人脈によって形づくり、より高いステップへと上がっていき、粋でカッコいいブランド人を目指すこと。”






















